🩸食品GI指数血糖ガイド

食品を選ぶだけでGI値・血糖影響グレード・低GI代替食品を即座に確認できます。

GI値(グリセミックインデックス)とは?

GI値は特定の食品が血糖値をどれだけ速く上昇させるかを0〜100のスケールで表した指標です。ブドウ糖を基準100として、55以下を低GI(血糖がゆっくり上昇)、56〜69を中GI、70以上を高GI(血糖が急上昇)と分類します。糖尿病管理やダイエットに低GI食品が推奨されるのはこのためです。

ただし、GIは食品100gではなく標準1回摂取量が基準のため、実際の血糖への影響は摂取量によって異なります。血糖負荷(GL = GI × 摂取炭水化物量 / 100)も合わせて考慮するとより正確な血糖管理ができます。

よくある質問

低GI食品だけを食べると体重が減りますか?

必ずしもそうとは限りません。低GI食品でもカロリーが高ければ体重は増えます。GIは血糖調節の補助指標であり、全体のカロリーと栄養バランスの方が重要です。

調理方法でGI値は変わりますか?

はい、大きく変わります。パスタはアルデンテに茹でるとGIが低くなり、冷ましたポテトは難消化性でんぷんが増えてGIが下がります。野菜は火を通しすぎるとGIが上がります。