警察大学入試体力検定について
警察大学入試の体力検定は、50m走・1500m走(男性)/ 1000m走(女性)・腕立て伏せ・上体起こし・握力の5種目で構成されます。各種目は10点満点で採点され、合計30点以上が合格の目安です。1種目でも0点を取ると不合格になる場合があるため、全種目でバランスよく鍛えることが重要です。
採点基準(男性)
| 点数 | 50m走(秒) | 1500m走(秒) | 腕立て(回) | 上体起こし(回) | 握力(kg) |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 6.5以下 | 280以下 | 60以上 | 80以上 | 60以上 |
| 8 | 7.01〜7.5 | 296〜310 | 46〜52 | 64〜71 | 50〜54 |
| 6 | 8.01〜8.5 | 326〜340 | 32〜38 | 48〜55 | 40〜44 |
| 0 | 11.0超 | 415超 | 0 | 8未満 | 15未満 |
よくある質問
警察大学入試体力検定の合格ラインは?
一般的に50点満点中30点以上が目安です。ただし、1種目でも0点を取ると不合格になるため、苦手種目をなくすことが重要です。
女性の種目は男性と異なりますか?
はい。女性は1500m走の代わりに1000m走が採用されるなど、種目や配点基準が性別によって異なります。
握力はどのように測定されますか?
左右の手を各1回測定し、両手の平均値を配点基準に当てはめます。