自衛隊曹士体力検定 等級基準について
自衛隊体力検定は3km走・腕立て伏せ(2分)・上体起こし(2分)の3種目で構成されます。各種目5点満点で合計15点が最高点です。4級(合計4点以上)が合格の最低基準であり、1種目でも最低基準を下回ると体力不足(不合格)となります。
等級基準(男性)
| 等級 | 3km走(秒) | 腕立て伏せ(回) | 上体起こし(回) |
|---|---|---|---|
| 1級 | 660以下 | 72以上 | 82以上 |
| 2級 | 661〜720 | 60〜71 | 70〜81 |
| 3級 | 721〜780 | 48〜59 | 58〜69 |
| 4級 | 781〜840 | 36〜47 | 46〜57 |
| 体力不足 | 900超 | 24未満 | 34未満 |
よくある質問
体力検定は毎年受けるのですか?
はい。自衛隊員は毎年定期的に体力検定を受けます。4級以上を維持することが必要で、繰り返し基準を下回ると不利益を受ける場合があります。
年齢区分によって基準値は変わりますか?
はい。自衛隊体力検定は年齢区分や性別によって基準値が異なります。このツールは一般的な参考値を使用しています。正確な基準は所属部隊の規定でご確認ください。
1種目でも基準値を下回るとどうなりますか?
1種目でも最低基準を下回ると「体力不足」(不合格)となります。合計点数が高くても、各種目の最低基準を全て満たすことが必要です。