🏗️分譲住宅の中間金利息の後払い精算

分譲住宅の中間金利息後払い精算

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分譲住宅の中間金利息の後払い精算の使い方

完成前の分譲住宅では、引渡しまでに中間金を何回かに分けて支払い、その資金をつなぎの融資でまかなうことがあります。利息を途中で払わず入居の時点でまとめて精算する形にすると、売主が負担してくれる無利息とは違い、積み上がった利息は最後に買主が支払うことになります。回ごとに融資が始まる時期が違うため、1回目が最も長く、最後の回が最も短く利息がつきます。

この計算機は販売価格と手付金・中間金の割合、回数、1回目の支払時期、間隔、金利、入居の時期を入れると、回ごとの中間金と利息がつくか月数、累計利息を表で示し、入居時に精算する利息合計と残代金を合わせた金額も出します。入居時に用意すべきお金が残代金だけではないことがすぐ分かります。

中間金の割合や回数の組み方、金利は物件や取扱先ごとに異なり販売条件と融資の契約で決まるため、どの数値も定数にせずすべて入力欄にしています。制度の呼び方も会社によって違うので販売会社と金融機関で確認してください。2026年11月時点の作成です。本計算機は参考用です。

残代金の借入可能額や返済額は扱いません。積立のための預金を担保にした借入も扱いません。

よくある質問

後払いの精算と無利息は同じですか?

違います。無利息は利息を払いませんが、後払いの精算は入居の時点でそれまでに積み上がった利息をまとめて支払います。

なぜ回ごとに利息が違うのですか?

融資が始まる時期が違うためです。先に支払った回は入居までの期間が長く、その分だけ利息が多くつきます。

残代金はどう計算されますか?

販売価格から手付金の割合と中間金の割合を引いた残りで計算します。そこに精算する利息を足した金額が入居時に必要なお金です。