APR・APY変換機の使い方
同じ商品でも、あるところはAPRを、別のところはAPYを書いているため比べにくくなります。APRは周期ごとの利率に回数をかけた表面上の年率で、APYは利息がさらに利息を生む複利の効果まで反映した実効年利です。この変換機は値を一つ入れて方向を選ぶだけで、二つの数字を互いに変換します。
複利の周期は年1回から日365回、連続複利まで選べます。周期別のAPY比較表も同時に出すので、周期が多くなるほどAPYがどう大きくなるかが一目で分かります。APRとAPYの差をパーセントポイントで別に示すため、広告に書かれた数字がどちらなのかを確かめるときにも使えます。
利率の値は商品ごとに異なるため、固定せず直接入力する形にしました。2026年11月時点の案内書の値を確認して入力してください。元利の複利計算や割賦金額の計算は扱わず、年利と月利と日利を互いに換算するなら別の変換機をお使いください。本計算機は参考用であり、実際の融資条件は金融機関の審査により変わります。
よくある質問
APRとAPYは何が違うのかな?
APRは周期ごとの利率に回数をかけた表面上の年率で、APYはその利息がさらに利息を生む複利の効果まで反映した実効年利です。
なぜ複利の周期を選ぶ必要がある?
同じAPRでも月複利と日複利ではAPYが違います。周期が多いほどAPYは大きくなり、その限界が連続複利です。
連続複利は実際に使われている?
金融の理論やモデルで上限をみるときに使います。実際の商品は月や日の単位が大半なので参考の基準と考えてください。