🖨️印刷塗り足し・余白計算機

印刷物サイズと塗り足し・セーフマージンを入力して、入稿ファイルサイズと安全領域を自動計算します。

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塗り足しとセーフマージンとは?

塗り足し(ブリード)は、裁断時のずれを補正するためにデザインを仕上がりサイズより外側まで伸ばした領域です。背景色や写真が仕上がり線ぴったりまでしかないと、わずかなずれで白い余白が出てしまいます。一般的に各辺3mm外側まで背景を引き伸ばして対応します。

セーフマージン(安全領域)

セーフマージンは仕上がり線の内側に設ける余裕で、テキスト・ロゴ・重要な画像はこの領域内に収める必要があります。裁断は最大3〜5mmずれることがあるため、重要なコンテンツは仕上がり線から最低3〜5mm内側に配置するのが安全です。

主要な印刷物サイズ参考

A4は210×297mm、A5は148×210mm、名刺は91×55mmが日本の標準サイズです。塗り足し3mmを各辺に追加すると、A4の入稿ファイルは216×303mm、名刺は97×61mmになります。重要な内容は仕上がり線から3〜5mm内側に配置してください。

よくある質問

塗り足しが不要な場合もありますか?

背景が白一色で仕上がり線まで背景が不要な場合は塗り足しは必要ありません。ただし多くの印刷会社が塗り足し付きファイルを要求するため、基本的に3mm塗り足しを設定することをお勧めします。

印刷会社によって塗り足し量が異なりますか?

はい、3mmが一般的ですが5mmを要求する場合もあります。発注前に必ず入稿仕様を確認してください。

mmをpxに変換するには?

印刷用300DPIの場合、1mm≈11.81pxです。A4(210×297mm)は約2480×3508pxに相当します。多くのデザインソフトは直接mmで寸法を設定できるのでそちらが便利です。