🔢ナンバープレート地域別意味ガイド

ナンバープレートの先頭数字・地域コードから登録地域と車種情報を案内

分類番号先頭車種ナンバー色
1・2・3自家用乗用車(普通・小型)白地・緑文字
4・6小型貨物(自家用)白地・緑文字
5・7乗用(5: 普通自家用 / 7: 事業用)白/緑
8特種用途(救急・キャンピング等)白地・緑文字
9大型貨物・特殊用途(事業用)緑地・白文字

日本のナンバープレートの見方

日本のナンバープレートは「地名(都市名・地域名)」「分類番号(3桁)」「ひらがな(1文字)」「一連指定番号(4桁)」の4部分で構成されています。地名は運輸支局または検査登録事務所の管轄地域を示し、分類番号は車種と用途を区分します。

ナンバーの色が示すもの

白地・緑文字は自家用車、緑地・白文字は事業用(タクシー・バス・トラックなど)を示します。軽自動車は黄地・黒文字(自家用)または黒地・黄文字(事業用)で区別されます。電気自動車は通常のナンバーに加えてEVを示すデザインの選択も可能です。

よくある質問

レンタカーのナンバーはどのように識別しますか?

ひらがな部分が「れ」または「わ」であればレンタカーです。これはレンタカー識別のために定められた記号で、一目で識別できます。

引っ越したらナンバーを変更しなければなりませんか?

住所変更後15日以内に変更手続きが必要です。ただし希望ナンバー制度を利用している場合も同様に変更が必要です。

図柄入りナンバーとは何ですか?

地方版図柄ナンバーは各地域の観光地や名産などをデザインしたプレートで、寄付金付きで取得できます。通常のナンバーと機能は同じです。