🔢SI単位接頭辞変換器

ナノ・マイクロ・ミリ・キロ・メガなどの単位変換

SI接頭辞とは?

SI接頭辞(国際単位系接頭辞)は、単位の前に付けて10の累乗倍数を表す記号です。1960年の国際度量衡総会(CGPM)で標準化され、現在はヨタ(10²⁴)からヨクト(10⁻²⁴)まで20個の公式接頭辞があります。科学・工学・日常生活において、非常に大きな数や小さな数を簡潔に表現するために使われます。

よく使われるSI接頭辞一覧

接頭辞記号
テラT10¹²1 TB = 1兆バイト
ギガG10⁹1 GHz = 10億Hz
メガM10⁶1 MB = 100万バイト
キロk10³1 km = 1,000 m
ミリm10⁻³1 mm = 0.001 m
マイクロμ10⁻⁶1 μm = 0.000001 m
ナノn10⁻⁹1 nm = 10億分の1 m
ピコp10⁻¹²1 pF = 1兆分の1 F

単位変換の方法

変換元の指数から変換先の指数を引いた値が、移動する桁数になります。例えば5 kmをmに変換する場合:キロ(10³)から基本単位(10⁰)への変換なので、指数の差は3、5 × 10³ = 5,000 mとなります。

よくある質問

1キロ(k)はいくつですか?

1キロ(k)は10³ = 1,000です。例えば、1 km = 1,000 m、1 kg = 1,000 gです。

ナノ(n)とマイクロ(μ)の違いは?

マイクロ(μ)は10⁻⁶(100万分の1)、ナノ(n)は10⁻⁹(10億分の1)です。1 μm = 1,000 nmとなります。

SI接頭辞を使った単位変換の方法は?

変換元の指数から変換先の指数を引いた差が10の乗数になります。例:5 kmをmに変換する場合 5 × 10^(3-0) = 5,000 mです。