📄用紙サイズ変換ツール

A0〜A6・B0〜B6・レターなどの用紙サイズをmm・cm・インチで即座に確認

用紙サイズの規格について

A系列はISO 216国際規格で、A0(841×1189mm)を半分に折るたびにA1→A2→A3→A4と小さくなっていきます。A4(210×297mm)は国際的なオフィス標準として最も広く使われており、コピー用紙・プリンター用紙のデフォルトです。

日本のB系列はJIS規格(ISO B系列とはサイズが異なります)で、B5(182×257mm)は教科書やノートに、B4(257×364mm)は新聞・帳票に多用されます。ISO B5は176×250mmとやや小さいため、用途に応じて確認が必要です。

北米規格のレター(216×279mm)はA4より横幅がわずかに広く縦が短いため、海外から受け取ったPDFをそのまま印刷すると余白が崩れることがあります。レイアウト確認のためにも、この早見表をご活用ください。

よくある質問

A4用紙のサイズは?

A4は210mm × 297mm(21cm × 29.7cm、8.27 × 11.69インチ)です。ISO 216規格で最もよく使われる用紙サイズです。

JIS B系列とISO B系列の違いは?

日本のJIS B5は182×257mm、ISO B5は176×250mmと異なります。日本の教科書・ノートにはJIS規格が使われます。

A3とA4の関係は?

A3(297×420mm)はA4を横に2枚並べたサイズです。ポスター・図面・プレゼン資料によく使われます。