オームの法則計算機の使い方
オームの法則(V=I×R)は電気回路における電圧(V)・電流(A)・抵抗(Ω)の基本的な関係を示す法則です。この計算機では求めたい項目を選択し、残りの2つの値を入力すると自動で計算されます。電力(W)もP=V×Iの公式で同時に表示されます。
LED回路の抵抗値選定、バッテリーの放電電流計算、電気回路設計など幅広い場面で活用できます。例えば12Vの電源に6Ωの抵抗を繋いだ場合、電流は2A、電力は24Wになります。
よくある質問
kΩ(キロオーム)やmA(ミリアンペア)を使うには?
基本単位に変換して入力してください。1kΩ=1000Ω、1mA=0.001Aです。例:4.7kΩ→4700と入力。
交流(AC)回路にも使えますか?
純粋な抵抗負荷に対しては直流・交流どちらにも適用できます。インダクタやコンデンサが含まれる場合はインピーダンス(Z)を考慮する必要があります。
LED用の抵抗値はどう計算しますか?
R=(電源電圧 − LEDの順方向電圧)÷ LED電流 で計算します。例:(5V−2V)÷0.02A=150Ω。規格品の抵抗からこれ以上の近い値を選択してください。