レンズ焦点距離画角計算機の使い方
カメラのセンサーサイズとレンズの焦点距離を入力すると、クロップファクター・35mm換算焦点距離・水平/垂直/対角線の画角(FOV)を自動計算します。APS-Cやマイクロフォーサーズのカメラでレンズが実際にどの程度の画角を提供するかを確認したり、フルサイズ換算の焦点距離を比較する際に便利です。
画角の計算式:FOV = 2 × arctan(センサーサイズ ÷(2 × 焦点距離))。クロップファクターはフルサイズの対角線(43.27mm)をセンサーの対角線で割った値です。例えばAPS-C(23.5×15.6mm)のクロップファクターは約1.5倍で、50mmレンズは75mm換算となります。
よくある質問
クロップファクターが大きいほど望遠になりますか?
はい。クロップファクターが大きいほど、同じ焦点距離でも画角が狭く(望遠)なります。マイクロフォーサーズ(2倍)の200mmレンズはフルサイズの400mm相当の画角になります。
スマートフォンのカメラにも使えますか?
使えます。「1/2.3インチ」を選択するか、「カスタム入力」でスマートフォンのセンサーサイズを直接入力してください。
人間の目に近い画角はどのくらいですか?
対角線画角が約40〜50°が人間の視野に近い「標準」とされています。フルサイズで約43mm、APS-Cで約28mmに相当します。