👕洗濯表示記号ガイド

衣類ケアラベルの洗濯・乾燥・アイロン・漂白・ドライクリーニング記号をカテゴリ別に解説

洗濯機洗い可
桶記号(温度制限なし)
30
30°C以下で洗濯
冷水洗い。デリケートな素材に
40
40°C以下で洗濯
温水洗い。綿混紡など普通の衣類
60
60°C以下で洗濯
高温洗い。白い綿・タオル類など
手洗いのみ可
30°C以下のぬるま湯で手洗い
洗濯禁止
水洗い不可。ドライクリーニングが多い
弱水流洗い
洗濯機のデリケートコース使用

洗濯表示記号の見方

衣類のケアラベルに印刷された洗濯表示記号はISO 3758国際規格に基づいています(日本ではJIS L 0001として2016年に改定)。正しい記号を確認することで衣類を長持ちさせることができます。5つのカテゴリ(洗濯・乾燥・アイロン・漂白・ドライクリーニング)の記号を上のタブで確認してください。

記号を読む基本ルール

記号に×印が付くとその取扱い方法の禁止を意味します。アイロン記号の点の数が多いほど高温を示します。洗い桶内の温度数字が低いほど弱い洗濯が必要です。記号の下に下線があると弱水流・デリケートコースを意味します。

よくある質問

2016年に日本の洗濯表示が変わったのはなぜですか?

JIS L 0001の改定により、洗濯表示がISO 3758国際規格に合わせて変更されました。以前の22種類から41種類に増え、より詳細な取扱い情報を表示できるようになりました。旧来の記号も使用されているため、両方の記号を確認できることが重要です。

洗濯表示がない衣類はどうすればよいですか?

素材表示を確認してください。綿は通常の洗濯機洗い、ウール・シルクは手洗いまたはドライクリーニングが安全です。色が鮮やかな衣類は色落ち防止のために冷水洗いを推奨します。