👟国際シューズサイズ変換ツール

各国の靴サイズを選択すると、US・UK・EU・JP・KRを一括表示します。

各国の靴サイズ基準の違いと変換方法

国によって靴のサイズ表記は大きく異なります。日本はセンチメートル(cm)、韓国はミリメートル(mm)、アメリカは男女別の番号体系、ヨーロッパはパリポイントを採用しています。海外ブランドの靴を購入する際に、この変換ツールで正しいサイズを確認できます。

各国サイズ基準の解説

JP(日本)は足の長さをcm単位で表します。25.0cmなど直感的で分かりやすい表記です。

KR(韓国)は足の長さをmm単位で表します。日本のcmに10を掛けたものと同じです(25.0cm=250mm)。

US(アメリカ)はメンズとウィメンズで別々の番号体系を使います。同じ足長でもウィメンズはメンズより約1.5〜2大きい番号です。

UK(イギリス)はUSより約0.5〜1小さい番号を使います。クラークスやドクターマーチンなど英国ブランドはUK表記なので注意が必要です。

EU(ヨーロッパ)はパリポイント方式で、足長(cm)×3/2の値です。男女共通の基準を使用しています。

海外通販での注意点

サイズ変換表はあくまで平均値が基準です。ブランドによって実際の履き心地は異なります。スニーカーは半サイズ上げて購入するケースが多く、革靴は履き慣らしで伸びることを考慮してください。また、足幅(EやEEなど)はこの変換表では対応していないため、足幅が広い方はサイズを上げることを検討してください。

よくある質問

日本の27.0cmはEUサイズでいくつですか?
27.0cm(JP)はEU 42〜43に相当します。ブランドによって41〜43の範囲で差がある場合があります。
変換表に「40-41」のような範囲が表示される場合は?
足の長さが二つのEUサイズの境界に当たる場合です。足幅が狭い方は小さいサイズ、広い方は大きいサイズを選ぶのが一般的です。