🧱断熱材R値計算機

断熱材の種類と厚みを入力するとR値・U値を計算し、省エネ基準との比較を表示します。

断熱材R値計算機の使い方

住宅の断熱性能はR値(熱抵抗値)またはU値(熱貫流率)で表されます。R値は「厚み÷熱伝導率(λ)」で求められ、値が大きいほど断熱性能が優れています。U値はR値の逆数(表面熱伝達抵抗込み)で、省エネ基準の指標として使われます。

この計算機は日本の代表的な断熱材と省エネ基準(H28年基準)の外壁U値(地域区分6: 東京・大阪周辺)を比較します。断熱材の厚みを調整することで、基準適合に必要な最低厚みを確認できます。

省エネ基準・ZEH水準(外壁・地域区分6)

よくある質問

表面熱伝達抵抗の0.11と0.04はどこから来ますか?

JIS A 2102に基づく外壁の室内側熱伝達抵抗(Ri=0.11 m²K/W)と室外側(Ro=0.04 m²K/W)の標準値です。実際のU値計算ではこれらも含めて計算します。

地域区分によって基準は変わりますか?

はい。北海道など寒冷地(地域1〜3)は外壁U≤0.20〜0.35 W/m²Kとより厳しい基準が適用されます。お住まいの地域区分は国土交通省のWebサイトで確認できます。