体感湿度快適指数計算機の使い方
同じ気温でも湿度によって体感は大きく変わります。夏によく話題になる不快指数(THI)は、気温と湿度を組み合わせて実際に感じる蒸し暑さを数値化した指標です。気温と湿度を入力すると、不快指数とともに快適・普通・やや不快・非常に不快の4段階で体感レベルをすぐに確認できます。
計算式は、不快指数 = 0.81×気温 + 0.01×湿度×(0.99×気温−14.3) + 46.3です。一般的に68未満はほとんどの人が快適に感じ、80以上はほぼ全員が不快に感じます。気温が低ければ湿度がどれだけ高くても指数は大きく上がりませんが、気温と湿度が同時に高いときは体感の不快感が急激に増します。
よくある質問
不快指数はどう計算されますか?
不快指数 = 0.81×気温 + 0.01×湿度×(0.99×気温−14.3) + 46.3の式を使います。
不快指数80はどの程度ですか?
80以上はほとんどの人が不快に感じるレベルです。68未満はほとんどの人が快適に感じます。
湿度だけ高くて気温が低くても不快指数は上がりますか?
気温が低ければ湿度が高くても指数は大きく上がりません。気温と湿度が共に高いときに不快感が急激に増します。