身体寸法から衣類サイズを正確に選ぶ方法
海外通販では国ごとにサイズ体系が異なり、同じ「M」でも実際の寸法が大きく違うことがあります。実測値を入力して各国サイズを比較しましょう。
正確な採寸方法
バストは胸の一番豊かな部分を水平に測ります。ウエストはおへその上の一番くびれた部分を測ります。ヒップはお尻の一番ふくらんだ部分を水平に測ります。メジャーは床と平行に保ち、きつく締めすぎないようにしましょう。両腕は自然に下ろした状態で測るのが基本です。
韓国サイズ(KR)の特徴
韓国女性服は44・55・66・77・88・99という2桁の数字でサイズを表します。66が日本の11号・EU 36・US 4に相当します。韓国の男性服はS/M/L/XL/XXLで表記されますが、スリムフィットが多いため、日本のサイズより1サイズ上を選ぶ場合もあります。
サイズが2つの基準で異なる場合
バストとウエストが異なるサイズを示す場合は、大きい方のサイズを選んでウエストをお直しするのが基本です。ボトムスはヒップを優先し、ウエストはベルトやタックで調整するのが一般的です。
よくある質問
日本では号数(7号・9号・11号など)と数字(S/M/Lまたはcm表記)が混在しています。11号はバスト83〜86cm、ウエスト66〜69cmが目安です。ユニクロなどではcm表記を使うことが多く、S(155/80A)のように身長と胸囲を組み合わせた表記もあります。
EU 36 = US 4、EU 38 = US 6、EU 40 = US 8が基本的な対応関係です。ただしブランドによって「バニティサイジング(小さめの数字をつける傾向)」があるため、実際の採寸表を必ず確認してください。
海外ブランドのパンツはウエスト(インチ)×股下(インチ)で表記されることが多いです。例えば「32×30」はウエスト約81cm、股下約76cmです。1インチ=約2.54cmで換算してください。