💉渡航先別おすすめワクチンガイド

渡航先の国・地域別の必須・推奨予防接種チェックリスト

渡航先別おすすめワクチンガイドとは?

海外旅行では、国内ではあまり見られない感染症のリスクにさらされることがあります。A型肝炎・腸チフス・マラリア・黄熱病などは、事前にワクチン接種や予防薬の内服が必要です。このツールは旅行先の国・地域を選択すると、必須および推奨される予防接種のチェックリストを表示します。出発の4〜6週間前には接種スケジュールを開始することをお勧めします。

主なワクチンの接種時期の目安

ワクチン推奨接種時期(出発前)備考
黄熱病10日以上前指定医療機関のみ接種可・イエローカード発行
A型肝炎2〜4週間前2回接種で完全免疫
腸チフス2週間前経口または注射のどちらかを選択
マラリア予防薬1〜7日前(薬剤による)帰国後も内服継続が必要
狂犬病1ヶ月以上前(3回接種)長期滞在・野外活動が多い場合
髄膜炎菌2〜3週間前アフリカ・サウジ巡礼者は必須

よくある質問

渡航外来クリニックはどこで探せますか?

厚生労働省検疫所(FORTH)のウェブサイトや各地の大学病院・渡航外来クリニックで相談・接種が可能です。黄熱病の接種は指定医療機関のみで行われますので、事前に確認してください。

子どものころに受けたワクチンは再接種が必要ですか?

B型肝炎・A型肝炎・破傷風(Tdap)など一部のワクチンは定期的に追加接種(ブースター)が必要です。母子手帳で接種歴を確認するか、医師に相談してください。

このガイドで最終的な接種決定ができますか?

このツールは一般的なガイドラインの提供を目的としています。アウトブレイクの状況や具体的な訪問地・健康状態によって推奨が変わる場合があるため、必ず医師に相談してください。