有給は計画的に使おう
多くの会社員が年度末に有給をまとめて取ろうとして、職場に迷惑をかけたり、結局消化できずに失効させてしまうケースがあります。この計算機は残り有給日数と消化期限を入力するだけで、均等に消化するための使用間隔を教えてくれます。例えば有給が10日残っていて残り出勤日数が100日なら、10出勤日ごとに1日休むペースです。
有給休暇は2019年の労働基準法改正により、年5日以上の取得が義務化されています。計画的な取得は義務を果たすだけでなく、心身のリフレッシュにも効果的です。近場の旅行や趣味の時間、医療機関の受診などに上手に活用しましょう。
よくある質問
半日有給はどう入力すればいいですか?
0.5日単位で入力できます。例えば全日有給5日と半日有給2回が残っている場合は「6」と入力してください。
有給の時効はどれくらいですか?
労働基準法上の有給休暇の時効は付与日から2年です。前年度分が繰り越されていても、付与から2年を過ぎると消滅しますのでご注意ください。