JSONパス値抽出ツールの使い方
API応答や設定ファイルのように深くネストされたJSONデータから、欲しい値だけをすぐに確認したいときに使います。JSONデータを貼り付け、user.address[0].cityのように点(.)と角括弧でパスを入力すると、その位置の値だけを抽出して表示します。オブジェクトや配列が抽出された場合は読みやすい形式で整形して表示し、値の型(文字列・数値・真偽値・オブジェクト・配列・null)も一緒に確認できます。
こんな場面で便利です
- 複雑なAPI応答JSONから特定フィールドの値だけを素早く確認
- 設定ファイル(config.json)の特定オプション値を調べる
- ネストした配列・オブジェクト構造から目的の項目を探す
- デバッグ時にJSON構造全体を見る前に値だけ先に確認
よくある質問
パスはどのような形式で入力しますか?
キーは点(.)で区切り、配列は角括弧でインデックスを指定します。例: user.address[0].city
誤ったJSONを入力するとどうなりますか?
JSON形式が正しくない場合はエラーメッセージが表示され、形式を修正して再度お試しいただけます。
パスに該当する値がない場合はどうなりますか?
そのパスに値が見つからないという案内が表示されます。誤字や存在しないキーでないか確認してください。