🔍テキスト検索・置換ツール

テキストを貼り付け、検索する文字列と置換する文字列を入力して一括置換します。

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テキスト検索・置換 — 一括文字列置換の完全ガイド

テキストの検索・置換はドキュメント編集で最もよく使われる機能の一つです。単純な単語の置き換えだけでなく、正規表現(Regular Expression、RegEx)を活用するとパターンベースの高度な置換が可能です。HTMLタグの除去、日付フォーマットの変換、連続したスペースの整理など、複雑なテキスト処理を自動化できます。すべての処理はブラウザ内で完結します。

よく使う正規表現パターン:
\d+ → 数字1文字以上 / \s+ → 空白1文字以上
[A-Za-z]+ → 英字のみ / ^.* → 行全体
\b単語\b → 単語の完全一致 / (パターン) → キャプチャグループ($1で参照)

活用例:
— HTMLタグを除去:<[^>]*> を空文字に置換
— 連続スペースを1つに:\s{2,} をスペース1つに置換
— カンマをタブに変換:, をタブ文字に置換(CSV→TSV変換)
— 数字をすべて削除:\d+ を空文字に置換

正規表現モードでは、ピリオド(.)やアスタリスク(*)などの特殊文字をそのまま検索したい場合はバックスラッシュ(\)でエスケープする必要があります。例えばピリオドを検索するには\.と入力します。パターンが無効な場合はエラーメッセージが表示されます。

よくある質問(FAQ)

Q: 改行文字を検索・置換するには?

A: 正規表現モードをオンにして、\nで改行(LF)を検索できます。Windowsの改行(CRLF)は\r\nで検索します。すべての改行をスペースに置換するには\r?\nを検索してスペースに置換します。

Q: 複数の異なる単語を一度に置換できますか?

A: 正規表現の|(OR)演算子を使うと複数パターンを同時に検索できます。例:(りんご|みかん|ぶどう)を「果物」に置換するとすべて「果物」に変わります。ただし単語ごとに異なる置換内容が必要な場合は複数回に分けて実行する必要があります。

Q: 正規表現が動作しない場合の確認事項は?

A: 1)バックスラッシュ(\)はJavaScriptの文字列でも特殊文字なので、\\dのように二重入力が必要な場合があります。2)特殊文字を文字として検索したい場合は前に\を追加してください。3)「正規表現を使用」チェックボックスがオンになっているか確認してください。