中古モニターはいくらで売れるかな?
モニターはインチ・リフレッシュレート・パネルの種類で値段が大きく変わりますが、その差はそのモデルの新品価格にすでに含まれています。中古で値段を分け直すのは年式と付属品、画面の傷、そして中古モニターならではのドット抜けです。この計算機は同じモデルの新品価格に4つの要因を掛けて想定相場を出します。
計算は新品価格 × 各要因の係数 × (1 + 手動補正率)です。係数は公的な表のない参考の初期値なので、同じモデルの売り切れた取引を確認して手動補正で調整してください。結果は同じモデルの新品価格を超えないように上限を設けています。ドット抜けの検査画面を表示した写真を一緒に載せると、ドット抜けがあっても下がり幅を抑えやすくなります。
ドット抜けは返品の理由になるため、何個あるかで価格がすぐ変わります。無償交換の基準はメーカーごとに違うため、中古取引では個数と位置だけで判断されます。スタンドや電源アダプターはないと買う側が別に用意する必要があるため、付属品の項目で下がります。
表には要因ごとにいくら上がり下がりしたかが出ます。有機ELの焼き付き・残像の程度や画面の破損はこの計算機では扱いません。2026年10月時点の参考用です。
よくある質問
はい。届いてから見つかると返品や返金につながります。先に個数と位置を書き、検査画面の写真を載せる方が揉めにくく、結果として下がる金額も小さくなります。
高く売れます。ただしその差は新品価格にすでに含まれているので、そのモデルの新品価格を基準価格に入れてください。インチ・リフレッシュレート・パネルをもう一度掛けると同じ差を二重に反映し、新品価格より高く出てしまいます。
いいえ。この計算機は年式・付属品・外装の傷・ドット抜けだけを扱います。焼き付きや残像の程度で下がる金額は別のツールで計算してください。