血液検査は選んだ項目の分だけ積み上がります
ペットの血液検査は1つの料金ではなく、血球検査、血液化学、電解質、ホルモンのようにまとまりごとの金額が足されていく形です。化学の項目は何種類追加で見るかによって1つあたりの単価がそのまま加わり、複数のまとまりを一緒に受けると割引率を書いてくれる病院もあります。
動物病院の診療費は自由診療で、病院や地域によって大きく異なります。そのため料金をあらかじめ入れず、すべての金額と割引率を入力欄にしました。2~3か所でもらった見積を直接入力して比べてください。
見積を比べるときは項目数をそろえる
病院ごとに基本パネルに入る項目数が違うため、総額だけを比べると安い側の項目が少ないことに気づけません。追加項目の数をそろえて入れ、1種あたりの平均金額も一緒に見ると、どの見積が細かいか見当がつきます。採血料は割引の対象外になることが多いので別にしています。
結果は入力した数字を合計した値で、2026年10月時点の内容です。この計算機は費用を合計するだけです。診断や治療方法は担当の獣医師に相談してください。
よくある質問
受けない検査はどうしますか?
その欄を0にしてください。0の欄は種類数と平均金額の計算からも外れるので、実際に受ける検査だけが反映されます。
割引率が分からないときは?
0のままで、もらった総額と比べてみてください。割引前の合計より見積が低ければセット割引が入っているので、その差から比率を逆に確かめられます。
どの項目を受けるべきか教えてくれますか?
教えません。この計算機は案内された金額を合計するだけです。どの検査が必要かは必ず担当の獣医師に相談してください。