場合の数計算機の使い方
場合の数計算機は、和の法則と積の法則を使って段階別の場合の数を自動で計算します。数学の試験対策や確率の問題解決にすぐ活用できます。
和の法則と積の法則の違い
和の法則は、同時に起こりえない事象の場合の数を足す方法です。A方法が3通り、B方法が4通りある場合、全体は3 + 4 = 7通りです。
積の法則は、各段階が独立して起こる場合に場合の数を掛ける方法です。シャツ3種類とズボン4種類の組み合わせは3 × 4 = 12通りです。
使い分けの基準
事象が「または」で結ばれ排他的なら和の法則、「かつ」で結ばれ独立して起こるなら積の法則を使います。複雑な問題では両方を組み合わせます。
よくある質問
和の法則と積の法則はどう見分けますか?
「または」が使われていれば和の法則、「かつ」や「そして」が使われていれば積の法則が適用されます。
段階数は最大いくつまで対応していますか?
最大6段階まで対応しています。それ以上必要な場合は途中結果を使って計算を分けてください。
なぜ正の整数のみ入力できるのですか?
場合の数は自然数でなければなりません。小数や負の数は場合の数として無効です。