論理真理値表ジェネレーターの使い方
ドロップダウンから論理ゲートを選択するだけで、AとBの全組み合わせ(NOTの場合はAのみ)の真理値表が即座に表示されます。AND、OR、NAND、NOR、XOR、XNOR、NOTの7種類に対応しています。
論理演算の記号一覧
- AND:AとBが両方1のときのみ出力1
- OR:少なくとも一方が1なら出力1
- NAND:ANDの反対(ユニバーサルゲート)
- NOR:ORの反対(ユニバーサルゲート)
- XOR:入力が異なるとき出力1
- XNOR:入力が同じとき出力1
よくある質問
XORとORの違いは?
ORは少なくとも一方が1なら1を出力します(両方1でも可)。XORは入力が異なる(どちらか一方だけが1)ときのみ1を出力します。
NANDがユニバーサルゲートの理由は?
NANDゲートのみでNOT・AND・ORなど全ての論理ゲートを実装できるため、半導体設計でNANDだけで全回路を構成できます。
3変数以上の真理値表は対応していますか?
このツールは2変数(A、B)の真理値表に対応しています。n変数では2のn乗行が必要なため、3変数以上は別のツールが必要です。