角度単位変換機の使い方
度(°)、ラジアン(rad)、グラジアン(grad)のいずれかの欄に値を入力すると、残り2単位に即座に変換されます。数学・物理・工学・測量で使われる3種類の角度単位に対応しています。
角度単位変換公式
- ラジアン変換:rad = deg × π/180
- グラジアン変換:grad = deg × 10/9
- 基準:1直角 = 90° = π/2 rad = 100 grad
- 全円:360° = 2π rad = 400 grad
よくある質問
ラジアンが数学で基本単位とされる理由は?
ラジアンは単位円の弧長で定義されるため、d/dx[sin(x)]=cos(x)などの微分公式が追加係数なしに成立します。
グラジアンはどこで使われますか?
主に測量・土木工学で使われます。直角がちょうど100 gradになるため、格子状の計算に便利です。
30度は何ラジアンですか?
30° × π/180 = π/6 ≈ 0.523599 rad。主な角度:30°=π/6、45°=π/4、60°=π/3、90°=π/2、180°=π。