タイル・壁紙の数量計算方法
材料を買いすぎると無駄になり、少なすぎると追加注文が必要になります。この計算機は施工面積とロス率を考慮して、必要な枚数・ロール数を正確に算出します。
ロス率とは、施工中の切断や破損で無駄になる材料の割合です。タイルは5〜10%、壁紙は10〜15%が目安です。形が複雑な部屋や柄合わせが必要な場合はロス率を高めに設定してください。
計算式:必要数量 = 切り上げ(施工面積 × (1 + ロス率/100) ÷ 1枚面積)。常に切り上げるため、最低限の安全な発注数量が出力されます。
よくある質問
壁紙1ロールは何㎡ですか?
日本の一般的な壁紙は幅92cmまたは1m、1ロール50mが多く、約46〜50㎡をカバーします。輸入壁紙はサイズが異なるため製品ラベルで確認してください。
計算結果より多く注文すべきですか?
はい。将来の補修や廃番対策に5〜10%の余裕を持って注文することをおすすめします。特に柄のある壁紙は多めに確保してください。
タイルのロス率は何%にすべきですか?
直線的な施工なら5〜10%、斜め張りやヘリンボーン柄なら10〜15%が適切です。補修用に数枚余分に保管しておくと安心です。