引越しに必要なダンボール箱の数を正確に把握しよう
引越し当日にダンボール箱が足りなくなるのは非常に困りますが、余り過ぎも無駄になります。一般的な目安として、荷物量が普通の場合は1部屋あたり小型3個・中型4個・大型2個の計9個が標準です。荷物の量に応じてこの数値を調整してください。
箱のサイズ別の使い分け
小型箱(約20L)は本・食器・工具など重い物に最適です。重い物を大型箱に入れると底が抜けたり、運搬時に腰を痛めたりする危険があります。中型箱(約40L)は衣類・台所用品・書類の梱包に向いています。大型箱(約80L)は布団・クッション・ランプシェードなど軽くてかさばる物専用にしましょう。
梱包の基本テクニック
箱の底面はH字型にテープを貼って強度を高めます。割れ物は新聞紙やエアクッションで個別に包み、箱の隙間には緩衝材を詰めて荷物が動かないようにします。箱の外面には内容物と搬入先の部屋名(寝室・キッチンなど)を記載しておくと、荷ほどきの効率が大幅に上がります。
ダンボール箱を安く入手する方法
スーパーやドラッグストア、書店では無料でダンボールをもらえることがあります。メルカリやジモティーで引越し後の中古ダンボールを安く購入するのもおすすめです。引越し業者を利用する場合は、ダンボールセットが付属するプランを選ぶとコストを抑えられます。
よくある質問
1部屋あたり何個のダンボール箱が必要ですか?
荷物量が普通の場合、1部屋あたり小型3個・中型4個・大型2個の計9個が目安です。荷物が多い場合は1.5倍を準備しましょう。
小型・大型箱の使い分けのポイントは?
小型(20L)には本などの重い物、大型(80L)には布団など軽くてかさばる物を入れます。重い物を大型箱に入れないことが安全の基本です。