🚧塀・フェンス設置費の計算機

長さ・支柱の本数別

金額は見積書の数字を入れてください。入力欄のグレーの文字は例です。見積書が「消費税別」なら税を足した金額を入れてください。

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こんなツールも

フェンスの費用は長さより「支柱の本数」で決まる

フェンスの見積で見落としやすいのが支柱と基礎です。パネルは長さの分だけ入りますが、支柱は間隔で本数が決まり、基礎工事はその支柱ごとに一回ずつ付きます。間隔を2mから1.5mに詰めるとパネル代は変わらないのに基礎費が大きく増えます。

上の計算機は支柱の本数を長さ÷間隔の切り上げに1を足して出します。両端に1本ずつ立てるので区間の数より1本多くなります。基礎はコンクリート基礎と地中埋込から選び、単価は1か所あたりで自分で入れます。門扉は数と1か所単価を別に受け取ります。

条件高くなる理由確認すること
間隔が狭い支柱と基礎の数が一緒に増える間隔は何mか
コンクリート基礎穴を掘って固める時間がかかる養生期間は何日か
傾斜地支柱の長さを段ごとに加工する傾斜の加工が別か
既存の塀の解体廃材の処分と運搬が別に付く処分費が込みか

この計算機が扱わないこと

屋上防水と外壁塗装は扱いません。門扉の電動開閉装置や境界測量も扱いません。単価は業者・地域・材料の等級で大きく変わるため、平均値を埋め込まずすべて入力欄にしました。実際の見積は現場の状態・地域・業者・材料の等級で大きく変わります。必ず現場実測の見積を取ってください。画面の構成は2026年11月時点のものです。

よくある質問

支柱の本数はなぜ区間より1本多いのかな?

フェンスは両端にも支柱が必要です。20mを2m間隔で立てると区間は10でも支柱は11本になります。上の計算機も同じ考え方で出します。

支柱の間隔を広げると安くなる?

支柱と基礎の数が減るので金額は下がります。ただし間隔が広いと風でパネルがしなりやすく、材料が許す間隔を超えてはいけません。

今の塀を残してその上に立てられるかな?

既存の塀が丈夫なら上にフェンスだけ載せる方法もあります。その場合は基礎費が外れるので、基礎1か所の単価を0にして計算してみてください。