🏭プレハブ倉庫の建築費計算機

坪数・仕様別のプレハブ倉庫建築費を計算

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プレハブ倉庫の建築費計算機の使い方

倉庫の床面積を坪で入れ、見積書の坪単価を入力すると本体の工事費が決まります。基礎・床コンクリートは㎡あたりの単価で受け取り㎡換算の面積に掛け、電気・消防設備費と許認可・設計費は合計で足します。天井クレーンは設置費を入れるとあり、0のままならなしとして適用仕様に表示されます。

この計算機は非住宅の倉庫を前提にしています。パネル厚と階高は適用仕様にそのまま表示されるので、同じ面積でもどの仕様で受けた見積かを残せます。単価は地域・時期・業者で頻繁に変わるため、必ず見積書と公式資料で確認してください。倉庫の用途変更や確認申請(建築基準法第6条)が必要かは所管行政庁で確認してください。2025年4月以降に着工する新築は原則として建築物省エネ法の省エネ基準適合も求められます(居室のない倉庫などは対象外となる場合があります)。2026年10月時点の内容です。

パネルの列数のような数量算出は扱いません。住宅の建築費は用途が異なるため、この計算機ではなく住宅向けの計算機を使ってください。この計算機は参考用で、設計と見積の代わりにはなりません。

よくある質問

坪単価を自分で入力するのはなぜですか?

プレハブ倉庫の坪単価は地域・時期・業者・パネル仕様で差が大きく、公認された一つの値がありません。そのため単価を一つも初期値として入れていません。受け取った見積書の坪単価をそのまま入力してください。

パネルが何枚必要かも出ますか?

出ません。この計算機は費用だけを扱い、パネルの数量は扱いません。壁の周長とパネルの有効幅から必要な列数を求める計算は別の計算機で行ってください。

住宅の建築費もこの計算機で見られますか?

おすすめしません。倉庫は非住宅用途なので、断熱・仕上げ・設備の構成が住宅と大きく異なります。住宅は木造住宅や郊外戸建ての坪単価計算機を使ってください。