コンテナハウス設置費計算機の使い方
1棟の規格と棟数を入れ、1棟の本体価格を入力すると本体の合計が決まります。断熱の強化・トイレ・エアコン・デッキは棟ごとに付くため1棟あたりの金額で受け取って棟数を掛け、クレーンの荷下ろし費は一度に複数棟を下ろすことが多いので合計で受け取ります。基礎工事費は㎡あたりの単価で受け取り総床面積に掛けます。
この計算機の軸は棟数とオプションです。同じ床面積でも3×6mを2棟にする場合と3×9mを1棟にする場合の違いがそのまま比べられます。賃料ではなく購入・設置費だけを扱います。単価は業者・地域・時期で頻繁に変わるため、見積書で確認してください。2026年10月時点の内容です。
確認申請の対象かどうかは判定しません。現場の仮設事務所については建築基準法85条2項の規定があり確認申請が不要とされる場合がありますが、常時使用するコンテナハウスは建築物として扱われることがあります。どちらに当たるかは所管行政庁で確認してください。この計算機は参考用で法的効力はありません。
よくある質問
そのとおりです。この計算機はコンテナを購入して設置する際の費用だけを扱います。月単位で借りる場合の賃料や撤去・搬出費は扱いません。
断熱の強化・トイレ・エアコン・デッキは棟ごとに付くため、1棟あたりの金額で受け取って棟数を掛けます。クレーンの荷下ろし費は一度呼んで複数棟を下ろすことが多いので合計で受け取ります。
用途や設置期間によって変わります。現場の仮設事務所については建築基準法85条2項の規定があり確認申請が不要とされる場合がありますが、常時使用するコンテナハウスは建築物として扱われることがあります。該当するかは所管行政庁で確認してください。