毛糸必要量計算機の使い方
編み物やかぎ針編みを始める前に糸が足りなくならないか心配なら、このツールで大まかな必要量を先に確認しましょう。作品の種類、使用する糸の太さ、希望のサイズを選び、1玉あたりのヤード数を入力すると、必要な総ヤード数と用意すべき玉数を計算します。糸は染色ロットの違いで後から買い足すと微妙に色が異なる場合があるため、最初から余分を含めて購入するのが安全です。
糸の太さ別 必要量の倍率
| 太さ | 倍率 | 特徴 |
|---|---|---|
| レース・フィンガリング | ×1.6 | 最も細い、ヤードが多く必要 |
| スポート | ×1.3 | 細めの部類 |
| DK | ×1.1 | やや細い中間 |
| ウーステッド | ×1.0 | 最も一般的な基準 |
| バルキー | ×0.7 | 太めの部類、ヤードが少なくて済む |
| スーパーバルキー | ×0.5 | 最も太い |
よくある質問
余分な毛糸はどれくらい用意すればいいですか?
ゲージの違いやほどき直しを考慮して、計算されたヤード数より10~15%ほど多めに用意するのが安全です。
糸の太さによって必要量が変わるのはなぜですか?
レースやフィンガリングなど細い糸は同じ面積を埋めるのに多くのヤードが必要で、バルキーなど太い糸は比較的少ないヤードで埋めることができます。