🧶編み物糸必要量計算機

作品の種類とサイズを選ぶだけで必要な糸の長さと玉数を計算

編み物糸必要量計算機の使い方

編み物で最も困るのは糸が途中で足りなくなること。同じロット番号の糸が手に入らないと色の差が出てしまいます。この計算機では作品の種類とサイズを選ぶだけで、中細〜合太(100gあたり約200m)基準の必要糸量と玉数を計算します。余裕を持って15%増しの購入量も表示します。

糸の太さと100gあたりの目安

太さ100gあたりの長さ用途
レース糸800〜1000mショール、繊細な作品
極細〜細350〜480m靴下、繊細なショール
合太〜並太200〜280mセーター、小物全般
極太80〜130m厚手ブランケット

よくある質問

かぎ針編みも同じ量でいいですか?

かぎ針編みは棒針編みより約30〜50%多く糸を使います。かぎ針で編む場合は、計算結果に30〜40%を加えた量で購入することをお勧めします。

ゲージが違う場合はどうしますか?

ゲージ(10cmあたりの目数)が標準より多い(きつい)場合はより多くの糸が必要になります。まず試し編みをして標準ゲージと比較し、差に応じて購入量を調整してください。