🎫ゴルフ会員権の損益分岐計算機

購入価格と回収見込み、年会費、グリーンフィー差額から分岐点を出します。

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こんなツールも

会員権は購入価格ではなく「寝かせる資金」で見ます

日本のゴルフ会員権は預託金制や株主制で、使って消える費用ではなく後で譲渡して一部を回収できる資産です。だから購入価格をラウンド数で割る計算は大きく外れます。この計算機は購入価格から譲渡時の回収見込み額を引き、名義書換料や税金などの諸費用を足して実際に消える金額を求め、そこに年会費と会員グリーンフィーを足して保有期間全体の会員総費用を出します。同じ期間を非会員で回った費用と比べ、年に何回回れば会員権が有利になるかを示します。

なぜ金額を全部入力してもらうのか

会員権の相場はコースと市況で動き続け、名義書換料や取得時の税金もコースごとに違います。2026年11月時点でも、どの金額もコードに入れていません。価格・料金はコースや時期によって大きく異なります。実際の相場と案内された金額を入力してください。譲渡時の回収見込み額は将来の相場で誰にも分からないため、必ず入力欄に出しました。

このツールは会員権と非会員の損益分岐だけを扱います。1年分のゴルフ支出の合計や曜日別グリーンフィーの比較は扱いません。分岐点を決める最大の要因は購入価格ではなく、会員と非会員のグリーンフィーの差額です。差額が大きければ回数が少なくても有利になります。

よくある質問

譲渡時の回収額が分からないときは?

0を入れると購入価格が全額消える最も厳しい基準で計算されます。相場が保たれるとみるなら購入価格に近い金額を入れ、両方の結果を比べてください。

会員になると同伴者も割引になりますが?

同伴者の割引はこの計算に含みません。本人の差額だけで比べるため、同伴者の優遇が大きい場合は実際の分岐点はもっと早くなります。