釣りオモリ重量ガイドの使い方
オモリの重さは釣果に大きく影響します。軽すぎると仕掛けが流されてポイントに定着せず、重すぎると感度が下がり根掛かりが増えます。釣り方・水深・潮流の強さを入力すると適切な重量範囲と仕掛けのポイントをお伝えします。現場では推奨範囲の軽い方から始め、±20%の範囲で細かく調整してください。
号数と重さの換算表(1号=3.75g)
| 号数 | 重さ(g) | 主な用途 |
|---|---|---|
| 0.5号 | 1.9g | 淡水ウキ釣り、軽い仕掛け |
| 1〜2号 | 3.75〜7.5g | 淡水一般、磯ウキ釣り |
| 3〜5号 | 11〜18.75g | 磯中型、浅場の投げ釣り |
| 8〜15号 | 30〜56g | 深場・強潮流の投げ釣り |
よくある質問
風が強いときもオモリを重くすべきですか?
強風では道糸が流されやすくなります。風が強い場合は推奨重量より20〜30%重くするか、道糸を太くすると効果的です。
ルアー釣りのジグ重量は?
ジグ重量はキャスト距離・水深・ターゲットにより異なります。浅場(〜5m)は5〜15g、中間(5〜20m)は15〜40g、深場や急流では40〜100gを目安にしてください。