🏠壁紙ロール必要量計算機

部屋のサイズと壁紙のロール規格を入力するだけで、必要なロール数を計算します。

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壁紙の必要量の計算方法

壁紙が途中で足りなくなると、同じロット(製造番号)が手に入らず色が微妙に違う問題が生じます。逆に多すぎると無駄な費用がかかります。事前に部屋のサイズと壁紙規格で正確に計算しておくことが大切です。

基本計算式は(部屋の周囲長m × 天井高m)= 総壁面積から、ドア・窓面積を引き、余裕分(10〜20%)を加えて1ロール面積で割ります。柄のない無地や単色壁紙は10%、柄合わせが必要なパターン壁紙は15〜20%のロスを見込んでください。

日本の量産壁紙(クロス)は幅92cm単位での施工が一般的で、DIY向けには幅52〜53cmのロールが市販されています。輸入品はインチ表記のことも多いため、購入前に必ず㎝・m換算を確認してください。

よくある質問

ロット番号(製造番号)はなぜ重要ですか?

壁紙は同じ品番でも製造ロットによって微妙な色差が生じることがあります。1回の購入で同一ロットをまとめて買うことで、色ムラのない仕上がりを確保できます。袋に印刷されたロット番号を購入前に確認してください。

DIYで壁紙を貼るのに必要な道具は?

壁紙用のり・はけ(またはのりバケツ)・なでバケ・スムーサー・カッターナイフ・定規・マスキングテープが基本セットです。のり付き壁紙(生のり付き)を使えばのりの準備が不要で初心者にも扱いやすいです。

既存の壁紙の上から貼れますか?

既存の壁紙の状態が良好であれば重ね貼りも可能ですが、浮き・剥がれ・汚れがある場合はきれいに剥がしてから貼り直す方が仕上がりが良くなります。下地処理が仕上がりの9割を決めます。