キャンプバックパック重量計算機の使い方
バックパックの重量が体重の20%を超えると膝・足首・腰椎への負担が大きくなります。装備別の重量を入力すると総重量と体重比率を計算し、過負荷かどうかを判定します。デフォルト値は一般的な登山装備の目安ですので、実際の装備重量に変更してご利用ください。
バックパック重量の基準
| 体重比率 | 判定 | 推奨行動 |
|---|---|---|
| 〜15% | 理想的 | UL(ウルトラライト)レベル |
| 15〜20% | 適正 | 現状維持 |
| 20〜30% | 要注意 | ビッグ3の軽量化を検討 |
| 30%超 | 過負荷 | 即座に装備を見直す必要あり |
よくある質問
水の重量を減らすには?
出発時は500〜750mlだけ持参し、途中でフィルター(ソーヤー等)や浄水錠で現地補給する方法が効果的です。これだけで1〜2kg軽量化できます。
オートキャンプとバックパッキングで基準は違いますか?
この計算機は荷物を背負って歩くバックパッキング向けです。車で荷物を運ぶオートキャンプでは重量はあまり気にしなくて大丈夫です。