水槽の魚のエサ量計算機の使い方
エサのあげすぎは水質悪化の主な原因です。魚の種類・サイズ・数を選ぶと体重の2%を基準とした1日の適正エサ量と給餌回数を計算します。2分以内に食べきれる量が適量の目安です。
魚の種類別の給餌の特徴
| 魚の種類 | 給餌回数 | 注意事項 |
|---|---|---|
| 熱帯魚 | 1日2〜3回 | 少量ずつこまめに |
| 金魚 | 1日2回 | 消化器が弱い |
| ベタ | 1日1〜2回 | 食べすぎに注意 |
| 海水魚 | 1日2回 | 残エサをすぐ除去 |
よくある質問
フードの種類(乾燥/冷凍/生き餌)によって量は変わりますか?
乾燥フードは水を含むと2〜3倍に膨らむため、実際の摂取量より少なく見えることがあります。この計算機は乾燥フード基準です。冷凍・生き餌の場合は乾燥フードの2〜3倍の重さが目安です。
稚魚はもっと頻繁に与える必要がありますか?
はい。稚魚(フライ)は1日4〜6回少量ずつ与えると成長が促進されます。成長するにつれて給餌回数を減らし、1回あたりの量を増やしていきましょう。