🪒埋伏親知らずの抜歯費用

埋伏親知らずの抜歯費用

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親知らずはどう生えているかによって、同じ歯科でも金額が大きく分かれます。歯ぐきの上に出ているものと骨に覆われているものでは手術の難しさが違い、費用も別に決まります。この計算機は難しさごとに本数と1本の費用を分けて受け取り、それぞれの金額と合計を表で表示します。

計算は難しさごとの本数にその1本の費用をかけて足し、そこに窓口負担の割合をかけて10円未満を四捨五入する方法です(健康保険法第75条)。静脈内鎮静や全身麻酔を選んだ場合は入れた麻酔の費用を割合をかけずにそのまま足します。窓口負担は2026年10月時点で就学から69歳が3割、70歳から74歳が2割、75歳以上が1割です。

どの難しさにあたるか、抜くべきかどうかは扱いません。抜いたあとの消毒や抜糸の費用、腫れの手当てや回復にかかる期間も扱いません。費用は歯科ごとに違い、難しさの判断も画像を見て分かれるため、案内された金額をそのまま入れてください。実際の金額は歯科に確認し、抜歯の判断は担当の歯科医師に相談してください。

よくある質問

難しさはどう分けて入れる?

歯ぐきの上に出ているものは単純抜歯、一部だけ出ているものは一部埋伏、骨や歯ぐきに覆われているものは完全埋伏として案内されます。どれにあたるかは歯科が画像を見て伝えます。

麻酔の費用に負担の割合がかからないのはなぜ?

静脈内鎮静や全身麻酔は別に費用が決まることが多いため、入れた金額をそのまま足します。割合がかかる金額なら、かけたあとの金額を入れてください。

4本をまとめて抜くときも計算できる?

はい。難しさごとに本数を分けて入れるとそれぞれの金額を出し、表で並べて表示します。まとめて抜くかどうかは担当の歯科医師が判断します。