📗小中高の学校健診費用

無償の項目と自費の項目を分けて計算

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こんなツールも

学校の健康診断は学校が行う部分と、保護者が希望して別に受ける部分が混ざっていて、どこまで費用がかかるのか分かりにくいものです。学校が実施する定期健康診断の項目は学校側の負担で行われ、児童や生徒が別に払うことはありません。その外で希望した項目は自費になります。この計算機は二つの流れを分けて表示します。

無償の項目数は数だけを示し、費用は0円と表示します。自費は追加する項目数に1項目あたりの費用をかけた金額に、交通費や診断書料などの付随費用を足し、受診する子どもの人数だけかけます。無償の範囲と項目の構成は学校と教育委員会の案内によるもので、2026年10月時点の扱いです。金額は円単位で切り捨てます。

どの項目が学校の負担になるかは学校や地域によって異なるため、配布された案内の内容をそのまま反映してください。検査結果の読み方や、所見が出たあとの再検査の費用には対応していません。学校以外の医療機関で受ける人間ドックの算定も扱いません。実際の負担の範囲は学校と受診先に確認してください。

よくある質問

学校の健診は本当に費用がかからないのですか?

学校が実施する定期健康診断の項目は学校側の負担で行われます。結果で学校負担の項目費用を0円と表示しているのはそのためです。具体的な範囲は配布された案内で確認してください。

付随費用には何を入れますか?

指定された医療機関までの交通費や結果の書類の発行料のように、検査項目ではないけれど別にかかるお金を入れます。人数分かけて合計に反映されます。

再検査の費用も計算できますか?

いいえ。ここでは健診の段階の費用だけを扱います。所見が出たあとの再検査や精密検査には対応していません。