💪肩の痛みリハビリガイド

痛みが出る動作・期間・既往歴から肩の原因疾患と段階別リハビリ方法を案内

肩の痛みリハビリガイドの使い方

痛みが出る動作・期間・既往歴を選択すると、疑われる原因疾患と2段階のリハビリ方法を案内します。肩の痛みは原因によってアプローチが大きく異なるため、正確な評価が重要です。

急性期は無理に動かさず、アイシング(1回15〜20分、1日3〜4回)と安静が基本です。炎症が落ち着いた回復期から、振り子体操・肩甲骨ストレッチ・回旋筋腱板の強化トレーニングに移行します。痛みが強い時期の過負荷は症状を悪化させることがあります。

よくある質問

温めるべき?冷やすべき?

発症から48〜72時間の急性期はアイシング(冷却)が基本です。炎症が落ち着いた慢性期・回復期は温熱療法(蒸しタオル・入浴)で血流を促進すると効果的です。

五十肩はどのくらいで治りますか?

一般的に1〜3年かかりますが、適切なリハビリで回復を早めることができます。早期から理学療法を開始した場合、6〜12ヶ月で大幅な改善が見込めます。

どんな運動が肩を傷めやすいですか?

水泳(特にクロール・平泳ぎ)、野球・テニスなどの投球動作、バレーボールのスパイクなど、腕を繰り返し頭上に使う動作は回旋筋腱板への負担が大きいため注意が必要です。