多汗症のボトックス注射と手術は自由診療として受けることが多く、金額を比べるには1単位あたりの料金と部位の数、1年に何回受けるかを合わせて見る必要があります。案内された料金と手術費用を入れると、比較する期間の累計と1年平均がまとめて分かります。
計算は単純な掛け算です。ボトックス1回の費用は1単位あたりの料金×1か所あたりの使用単位×部位の数で、これに年間の施術回数をかけて1年分を、さらに比較する期間をかけて累計を出します。手術は期間内に1回受けるものとして、入れた金額をそのまま累計に使います。金額は円単位で切り捨て、累計が手術費に届く年は手術費用を年間のボトックス費用で割って切り上げた値です。
料金と使用単位、手術費用は医療機関ごとに大きく異なり、公的に定められた標準の料金はありません。保険が適用されるかは診断と医療機関によって変わるため、案内された金額をそのまま入れてください。症状の重さの評価や治療方法の選び方は扱いません。実際の金額は受診する医療機関に確認し、治療方法は医師に相談して決めてください。
よくある質問
使用単位はどう入れればいい?
1か所に使う単位を入れて、部位の数は別の欄に入れてください。両わきのように2か所なら部位の数に2を入れます。
比較する期間に手術を2回受ける場合も計算できる?
この計算機は期間内に手術を1回受けるものとして計算します。再手術が見込まれる場合は、手術費用の欄に予想回数をかけた金額を入れてください。
保険が適用されると金額は変わる?
適用されるかどうかと範囲は診断と医療機関によって変わります。この計算機は入れた金額を足すだけなので、案内された実際の負担額を入れてください。