同じ接種でも支払額が人によって変わる
インフルエンザの予防接種は、市区町村から定期接種の案内が届いている方は助成を受けて窓口で少額を払い、案内がない方は医療機関が定めた料金を全額払います。家族でまとめて接種すると助成のある人とない人が混ざり、合計がつかみにくくなります。区分と人数、金額を入れると支払う額が分かれて出ます。
計算方法と基準の時点
1人あたりの支払額は接種料金から助成額を引いた金額で、助成額が料金を上回る場合は料金までで止めて0円として計算します。合計はこれに人数をかけた金額です。助成は市区町村がそれぞれ決めるため金額を固定せず入力にしています。2026年10月時点で、対象の条件や助成の金額は毎年の案内で変わるため、住んでいる市区町村と医療機関の案内を確認してください。
この計算機でできないこと
費用だけを計算します。接種の時期、ワクチンの種類の選び方、接種を受けられるかどうかの判断、接種後の注意には対応していません。助成の対象かどうかは市区町村の案内で確認してください。
よくある質問
区分はどれを選べばよいですか?
住んでいる市区町村から定期接種の案内が届いている方は定期接種、案内はないが助成の制度がある方は助成のある任意接種、どちらでもない方は助成なしの任意接種を選びます。対象の条件は市区町村ごとに案内されます。
助成額を自分で入れるのはなぜですか?
インフルエンザ予防接種の助成は市区町村がそれぞれ決めていて、金額も対象も地域によって違います。接種料金も医療機関が定めるため、案内された金額を入れた方が実際の支払額に近づきます。
いつ接種すればよいかも教えてくれますか?
いいえ。この計算機は費用だけを計算し、接種の時期やワクチンの種類、接種を受けるかどうかは扱いません。時期や受けられるかどうかは医療機関で相談してください。