🔎胃・大腸内視鏡費用計算機

胃・大腸内視鏡と鎮静の費用

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胃・大腸内視鏡費用計算機の使い方

内視鏡は検査の費用だけで終わることが少ない検査です。組織を採れば病理検査が件数分加わり、眠った状態で受ける鎮静は全額自費になることが多く、大腸内視鏡では下剤の費用も別にかかります。保険適用の項目と自費の項目を分けて見ると、実際に窓口で払う額に近づきます。

胃内視鏡と大腸内視鏡の費用、病理検査の件数と1件あたりの費用、年齢区分の窓口負担割合を選び、鎮静や下剤の自費を入れると、項目別の金額が表に出て支払総額が合計で表示されます。保険適用の項目は合計に負担割合をかけたあと10円未満を切り捨て、自費の項目はそのまま足します。負担割合の区分は厚生労働省が示す年齢区分にもとづく2026年10月時点の内容です。

検査を受ける間隔には対応していません。何年に一度受けるべきかはこのツールの範囲ではなく、費用だけを合算します。鎮静や下剤の費用は医療機関が自由に決めるため公的な単価表がなく、案内された金額を入れる形にしています。実際の金額は医療機関・保険者で確認し、検査の方法は医師と相談して決めてください。

よくある質問

鎮静の費用はなぜ全額自費になりますか?

鎮静は本人の希望で追加される扱いになることが多く、保険適用から外れる場合があります。金額は医療機関が決めるため、案内された費用をそのまま入れてください。

病理検査を複数箇所で行うと費用は増えますか?

件数分かけて保険適用の合計に足されます。検査中に決まることが多く事前に件数が分かりにくいため、見込みの件数で計算してみてください。

胃と大腸を同じ日に受けると安くなりますか?

このツールは入力した金額をそのまま合算します。同日に受ける場合は算定が調整されることがあり領収証と差が出るため、受診先で確認してください。