鉄道警察採用体力検定について
鉄道警察は警察庁の基準に準じており、100m走・1000m走・腕立て伏せ・上体起こし(2分)・握力の5種目が行われます。各種目10点満点で合計50点が最高点です。30点以上(4等級以上)が合格ラインです。1種目でも0点を取ると5等級(不合格)になります。
採点基準(男性)
| 点数 | 100m走(秒) | 1000m走(秒) | 腕立て(回) | 上体起こし(回) | 握力(kg) |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 13.0以下 | 200以下 | 68以上 | 82以上 | 65以上 |
| 8 | 13.51〜14.0 | 211〜220 | 54〜60 | 68〜74 | 55〜59 |
| 6 | 14.51〜15.0 | 231〜240 | 40〜46 | 54〜60 | 45〜49 |
| 0 | 17.5超 | 290超 | 5未満 | 19未満 | 20未満 |
よくある質問
合格ラインは何点ですか?
50点満点中30点以上(4等級以上)で合格です。1種目でも0点を取ると5等級(不合格)となります。
一般警察官の基準と同じですか?
はい。鉄道警察は警察庁の基準に準じているため、種目・配点基準は一般警察官の採用体力検定と同様です。
腕立て伏せのフォーム基準は?
上体が完全に伸びた状態から肘が90度以上曲がるまで下ろし、再び完全に伸ばすのが1回です。腰が曲がったり膝をついたりすると無効になります。