通信料に紛れた本体代の手数料だけを見ます
端末を分割払いで買うと、毎月の請求書には通信料と本体代がひとまとめに載ります。その中に分割手数料が含まれているのに金額が別に示されないため、結局本体をいくらで買ったのかが分かりにくくなります。この計算機はその手数料だけを切り分けて表示します。
元金は回数で均等に分かれますが、手数料は残高にかかるため初回がいちばん高く最終回がいちばん安くなります。そこで月々の手数料は平均で、初回と最終回の請求額は別に表示します。端末保証料も入れると、一括払いに比べて増えた総負担が確認できます。
分割手数料率を固定値にしなかったのは、通信会社や時期によって違うためです。大手通信会社の端末代の分割払いは手数料がかからない(0%)ことが多いので、その場合は0と入れてください。申込書や請求書に書かれた料率をそのまま入れてください。2026年11月時点の考え方で作成しており、本計算機は参考用で、実際の契約条件は各社の案内によって変わります。通信料の割引プランや端末購入補助との比較は扱いません。
よくある質問
スマホの分割払いにも手数料がかかりますか?
本体代の分割は実質的な信用取引なので手数料がかかる契約があります。ただし請求書では通信料と一緒に記載され、いくらが手数料なのか見分けにくいです。
分割手数料率はどこで確認できますか?
申込書と通信会社の料金案内に書かれており、毎月の請求書の本体代の欄でも確認できます。通信会社や時期によって違います。
回ごとに手数料は変わりますか?
手数料は残っている残高にかかるので初回がいちばん大きく、後になるほど小さくなります。元金の分割額は毎月同じです。