🛞タイヤインチアップ費用と性能変化計算機

インチアップ前後の外径変化・速度計誤差・追加費用を計算します

現在のタイヤサイズ(例:215/55R17)

mm
%
インチ

インチアップ後のタイヤサイズ(例:225/45R18)

mm
%
インチ

タイヤインチアップとは?

インチアップとは、現在より大きなサイズのホイール(リム)に交換し、タイヤの扁平率を下げて外径をほぼ同じに保つ改造です。スポーティな外観とコーナリング性能の向上が期待できますが、外径変化による速度計誤差や費用増加・乗り心地悪化などのデメリットもあります。

外径・速度計誤差の計算式

外径(mm) = リムサイズ(インチ)× 25.4 + タイヤ幅(mm)× 扁平率 × 2

速度計誤差(%) = (新外径 - 現在の外径)÷ 現在の外径 × 100

±3%以内が一般的な許容範囲です。大きな誤差は速度超過の原因になることがあります。

よくある質問

外径の変化はどのくらいまで許容されますか?

一般的に±3%以内が許容範囲とされています。±1%以内に収めるとABSやトラクションコントロールへの影響も最小限に抑えられます。

インチアップすると乗り心地はどう変わりますか?

扁平率が低くなるとタイヤのサイドウォールが薄くなり、路面の凹凸を吸収しにくくなるため乗り心地が硬くなります。高速走行やコーナリングは改善されることが多いです。

インチアップ時に必要な追加費用は?

ホイール代(数万〜数十万円)、タイヤ組み替え・バランス調整費(1本あたり3,000〜5,000円)、ホイールアライメント調整費(1〜2万円)などが別途かかります。