👶チャイルドシート体重・年齢別選び方ガイド

子供の体重・年齢から適切なチャイルドシートの種類を案内

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チャイルドシートの選び方ガイド

チャイルドシートは子供の体重と年齢に合った種類を選ぶことが最も重要です。誤った種類の使用や誤った取り付けは、事故時の保護効果を大きく損なう可能性があります。

生まれた直後から体重13kg(約1歳半)までは乳児用後ろ向きシートを使用します。その後、体重25kgまではコンバーチブルシート(前向き・後ろ向き切り替え可能)が適しています。体重15〜36kgまたは身長135cm未満の場合はジュニアシート(学童用)が必要です。

日本の道路交通法では6歳未満の使用が義務付けられていますが、安全のためには身長135cm未満の子供にはジュニアシートの継続使用が推奨されています。ISOFIXや上部テザーベルトを使用した取り付けが最も安全です。

よくある質問

チャイルドシートはいつまで使う必要がありますか?

道路交通法では6歳未満が義務ですが、安全のため身長135cm未満(概ね12歳頃まで)はジュニアシートの使用が推奨されています。

後ろ向きはいつまで続けるべきですか?

できるだけ長く後ろ向きを維持することが推奨されています。体重13kg未満は後ろ向き必須です。コンバーチブルシートでは18〜25kgまで後ろ向きで使える製品もあります。

助手席にチャイルドシートを取り付けてもいいですか?

エアバッグがある場合は絶対に取り付けないでください。エアバッグ展開時に子供に重大な危険が及びます。原則として後部座席への取り付けを徹底してください。